めぐりんと私。
図書館本です。
今回は移動図書館めぐりんを
利用する人たちの5つのお話。
最後のやけウメちゃんやテルさんと
働く司書さんのお話です。
"本は峠を越えて""リボン、レース、
ときどきミステリ"が好きです。
どのお話も本や図書館への愛が
溢れています。
昔は移動図書館の果たした役割は
大きかったのでしょうね。
今私は恵まれたことに身近に図書館が
あって気軽に利用できていますが、必ずしも
そうではない人たちには移動図書館って
必要不可欠やと思います。
どうぞ多くの人が本に触れることのできる
環境でありますように。
前作の感想はこちら>>>
21年12月読
★★★★☆


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