塩田武士さんの
デルタの羊。
図書館本です。
冒頭のお話があまりに
塩田さんの作品のイメージと
違ったので戸惑いましたが、
本編が始まったら、いつもの
感じで安心しました。
っていうか、いつも以上かも。
辻村深月さんっぽいとこもある。
こんなお話が書けるんですね。
冒頭のお話から、それをアニメ化するために
奮闘する原作のファンの渡瀬。
しかし頓挫。
その渡瀬の葛藤をアニメ化しようとする文月。
そして実は渡瀬と文月は同級生やったというオチ。
いやぁやられました。
全体的に明るいお話で、最初読んだときは???と
思った最初のお話もいいもんに感じました。
久しぶりにポンジュース飲みたくなりました♪
塩田さんの次の作品も楽しみになりました。
21年1月読
★★★★☆


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