13坪の本屋の奇跡。
読書友よりお借り
しました。
自分では絶対読まないと
思うので嬉しいです。
町の本屋が消えていってるなか、
創業70周年を迎えた谷六の
隆祥館書店の闘い。
お客さんの顔と嗜好を把握して、発売と
同時に向いていると思うお客さんに推薦。
元シンクロの日本代表の知子。
その父善明は取次と本屋の慣行の是正に奮闘。
返品と支払い請求の締め日の相違、ランク配本、
見計らい配本など。
大規模チェーンと小さい書店の差別。
まさに優越的地位の濫用。
"本を商業主義の餌食にするな"
本を消費してるように読んでいるのでごめんなさい。。
作家と読者の集いの開催。
1ミリの努力。
いい言葉。
何冊か読んでみたいと思った本もありました。
知らないことを知れてよかったです。
20年9月読
★★☆☆☆


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