高嶋哲夫さんの
電王。
図書館本です。
コンピュータ将棋の
お話。
タイトルを総なめにした
七冠の名人取海創。
彼と小学校の同級生で彼に
将棋の世界のきっかけを与えた相場。
相場は人工知能が専門の大学教授。
成長した2人はコンピュータ対名人の
電王戦を。
お話は子ども時代の2人が将棋に打込み、
そして相場が数学に進んでいくとこと、
現代のお話が交互に。
相場の家業の買収話とか。
この買収のお話は池井戸さんが書くと、
より面白さがあったかなと思ってみたり。
発想はいいんですが、話の面白さで何かが
足りない感じでした。
20年2月読
★★☆☆☆


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