宮部みゆきさんの
悲嘆の門。
いよいよ
下巻です。
同僚からお借り
しました。
いよいよ終盤。
ネットでの悪意。
この世の中ってほんま
しょうもない。
どんどんと変わっていく孝太郎。
自らの正義が彼を怪物に変えていく。
人が変わるのはほんの少しのきっかけで
十分なのかも。
ガラも可哀想。
最後はこれしかなかっなんやとは思うけど、
なんかねぇ。
屋上ではないけど、近くの橋にある銅像を
見るたびに、もしかしたらガラかもとか
思ってしまいます。
物語って人びとの想いを形にしたもの。
悪意が前面に出ないでほしいなぁ。
ユーリとアッシュの活躍をもう少し
読みたかったです。
前作の感想はこちら>>>
18年5月読
★★☆☆☆


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