PK。
人は巨大な何かに
試される時がある。
その時に自らの
勇気の量を試される。
その時に自分の信念を
貫くことができるか。
それとも大きな流れに迎合するか。
落下する子どもを間一髪で抱きとめた男。
少年は成長し、今度は自分が試される場面に。
作家、息子の大臣、サッカー選手、未来を予知できる青年、
相手の時間をスリできる青年などなど。
伊坂さんのお話は相変わらず読書の理解力が試されます。
細切れのお話がどう全体として繋がっているのか。
大きくは3つの短編なんやけど、その中にもお話が
ころころと変わるので。。
まぁ好きな人には好きなんでしょう。
因みに本のレビューを書き始めてから
900冊目に読んだもの。
800冊目が去年の5月。
このままやと年内に1,000冊達成するかも。
すごいなぁ。
15年2月読 BO行き
★☆☆☆☆


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