2014年3月31日月曜日

永遠の15分










仕事帰りに森美術館でのアンディ・ウォーホル展に。
Andy Warhol:15 Minutes Eternal.

初期の頃からの作品や、写真、映像など盛り沢山。

彼のタイムカプセルには見知ったものもあり、
本当に彼が私たちと同じ時代に生きていたんだと感じられて、嬉しかったりもして。

作品からの圧倒的パワー。
さすがです。
そして20世紀のアメリカのパワーもそこから感じられる。

題名の永遠の15分は60年代のアンディの言葉"
In the future everybody will be world famous for 15 minutes."からのもの。

そして数十年後に彼はこう言ってます。
"In 15 minutes everybody will be famous."

彼は自由と思っていたけど、そうでないことを知っていたからこそ
自由を表現することで求めていたのではと感じた。

週末はかなりの混雑のようやけど、平日の夜は比較的空いていて
落ち着いて観られたのが嬉しい。
何より仕事帰りにアートに触れられるなんて贅沢やこと。

写真も自由に撮れたらなおいいのにねぇ。

★★★★★

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