もう圧倒された。
想像以上にひきこまれた。
母を殺した幼馴染のチエを
探して、知り合いへのインタビューを
重ねるみずほ。
彼女の視点で第一部は語られる。
周りから見えているチエ。
そしてみずほが知っている彼女の真実。
それは必ずしも善ではない。
インタビューを通じてなぜチエがあんなに
仲良かった母親を殺さなければならなかったのかを
みずほはそれでも探っていく。
そしてみずほ自身の母親との関係も描き出される。
第二部ではチエの語り。
ラスト40頁で明かされる真実。
彼女は知っていたなんて!!!
そしてタイトルの意味。
重いなぁ~
ずっしりくる。
でも女性には共感するところ多々あるのではないかな。
人生大変だけどそれでも人は生きていかないといけないんだよね。。
12年11月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106151406/subno/1
2012年11月15日木曜日
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