それを題材に描いた
重松清さんの短編集。
短編なんやけど、
短編なんやけど、
それまでの登場人物が
登場したりして一つ一つが
絡まっている。
涙なくして読めない。
正直この題材ってもう反則と思わんでもない。
正直この題材ってもう反則と思わんでもない。
これ泣くの確実でしょって感じで。
でもねやっぱりいい。
でもねやっぱりいい。
ディテール含めた描き方が。
7つあるお話の中で4つで涙。
ーひこうき雲
7つあるお話の中で4つで涙。
ーひこうき雲
ーヒア・カム・ザ・サン
ーその日
ーその日のあとで
死を迎える人もその周りの人も悲しすぎる。
どうして自分なのか、自分たちなのかという答えのない問い。
死を迎える人もその周りの人も悲しすぎる。
どうして自分なのか、自分たちなのかという答えのない問い。
ずっと続くと思っている日常が急に終りをつけられる瞬間。
今、明日ではなく、今まで来た道を振り返る。
今、明日ではなく、今まで来た道を振り返る。
そして自分と携わってきた人々を。
生きてるものとしてもっと日々を大切に、そして周りの人を大切にしていかないとと思えた。
12年4月読
★★★★★


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