人生はツライけど温かい。
そう感じさせてくれる。
高校3年生の時に心を病み中退した杏平。
遺品整理屋としての日々を送るうちに少しずつ復活していく。
父親、同僚の支え、そして死した人たちの想い。
人は一人ではない。
高校時代のエピソードと交互に現在の話が。
緊迫感ある高校時代とゆったりとそして深く進む現在。
その相乗効果で話に深みが。
人は誰でも死を迎える。
そんな時にこんな想いある人々に見送られたらそれは幸せなことだろうな。
天国への引越屋。
そして親の愛情は無限。
12年1月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106064818/subno/1


0 件のコメント:
コメントを投稿