ついつい買った一冊。
待望の子どもを流産した夫婦と猫の物語。
第1部は 夫婦と猫の出会い。
第2部は10年後位のお話で
引き籠り少年と少し登場の猫。
最後は猫とのお別れ。
読む前にはきっとお涙頂戴的な話
なんやろうなっと思っていたけど、
結構ドライな話で意外。
第2部に登場するの親子も病んでるし、
奥さんもいきなり死んでるし、
はぁ?って感じ。
何れも死とか絶望とかが描かれていて、
人生ってやるせないよねぇてなお話。
まぁ最後のお話はそれなりにはいいかな。
ただどれも細切れな感じなので
私はもう少し深く描いてほしいかなぁ。
好き嫌い分かれそうな一冊です。
11年10月読 BO行き
★★☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102960661/subno/1


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