2010年12月23日木曜日

相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜

公開初日に
観にいってきました!

出だしから
思わず声が出る展開。

いやはやさすが相棒シリーズ。
映画版も力が入っています。

所々にファンには嬉しい細かな演出。
神戸のシャワーシーンや、
右京の相変わらずの無茶振り。
そして右京と官房長の掛け合い。。。

そんな場面でくすりとしながらも
話にはぐいぐいと引き込まれる。

警視庁で起こった立てこもり事件。
犯人は射殺されるが、その背景にあった
過去の事件。

その真相は。
そして犯人を射殺したのは誰か。

相棒の二人が自らの信じる正義のため
事件に立ち向かう。

しかし神戸と右京は良いコンビに
育ったなぁ~
青臭さを前面に出す神戸に
ファンとしてはしみじみと。

そして衝撃のラスト!!!
終わった瞬間は「えぇ~!!!これで!!!」と
思わず声を上げてしまったほど。

これからテレビシリーズはどうなるのか。
かなり気になります。

でも新陳代謝をしていくからこそ、
このシリーズがマンネリ化することなく
ファンに愛されているのかも。

過去を捨てる勇気を持っている
スタッフ一同に頭が下がります。

最後に一つ。
この映画の中で語られている事は
あくまでもフィクションのみであってほしい。

学閥、キャリアとノンキャリそして警視庁と警察庁の
無意味な争い、公安が自分達を守るための企て等々。

現実にあれば納税者として断固と反対します!!!

右京さんみたいな人は組織の中には現存しないのは
事実だからなぁ。

相棒ファンの皆さん
一日でも早く劇場版を観にいかれることを
お勧めします!!!

★★★★☆

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