観にいってきました!
出だしから
思わず声が出る展開。
いやはやさすが相棒シリーズ。
映画版も力が入っています。
所々にファンには嬉しい細かな演出。
神戸のシャワーシーンや、
右京の相変わらずの無茶振り。
そして右京と官房長の掛け合い。。。
そんな場面でくすりとしながらも
話にはぐいぐいと引き込まれる。
警視庁で起こった立てこもり事件。
犯人は射殺されるが、その背景にあった
過去の事件。
その真相は。
そして犯人を射殺したのは誰か。
相棒の二人が自らの信じる正義のため
事件に立ち向かう。
しかし神戸と右京は良いコンビに
育ったなぁ~
青臭さを前面に出す神戸に
ファンとしてはしみじみと。
そして衝撃のラスト!!!
終わった瞬間は「えぇ~!!!これで!!!」と
思わず声を上げてしまったほど。
これからテレビシリーズはどうなるのか。
かなり気になります。
でも新陳代謝をしていくからこそ、
このシリーズがマンネリ化することなく
ファンに愛されているのかも。
過去を捨てる勇気を持っている
スタッフ一同に頭が下がります。
最後に一つ。
この映画の中で語られている事は
あくまでもフィクションのみであってほしい。
学閥、キャリアとノンキャリそして警視庁と警察庁の
無意味な争い、公安が自分達を守るための企て等々。
現実にあれば納税者として断固と反対します!!!
右京さんみたいな人は組織の中には現存しないのは
事実だからなぁ。
相棒ファンの皆さん
一日でも早く劇場版を観にいかれることを
お勧めします!!!
★★★★☆


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