2010年5月2日日曜日

運命の書 上

あんまり期待しないで読み始めたのやけど
すっかりこの世界観に引き込まれました。

大統領の補佐官だった主人公の人生は、
大統領の暗殺未遂事件を機に変わる。

大統領から退いた後もスタッフとして
働いていた彼は、その事件の際に
死んだ筈の同僚を目撃したことを機に
新たな事件に巻き込まれていく。

色々な人の視点で話が進むので、
若干読みにくい部分もあるけど、
スピード感ある展開で、これからどうなるの?って
すごく気になる感じ。

下巻も楽しみです♪

10年5月読
★★★★☆

運命の書 上

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