
本当にいい映画で、観た後にじわじわと感動が来る。
そんな感じの作品です。
笑いもあって、でも最後は涙で。
相手を殺すだけが復讐ではないと
身をもって示したイーストウッドに、強いメッセージを感じた。
復讐を理由に戦争に走るアメリカに対し、
人種の融和を訴えるイーストウッド。
果たして政府にそのメッセージは伝わるのか。
もちろんそんなことは抜きにしても十分に楽しめる一作。
スー役の女の子はギャラクティカのブーマーかと思っていたら、
違ったみたい。
でも登場人物が皆いい味出していました。
大満足の一本♪
★★★★★

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