2009年5月6日水曜日

グラントリノ


本当にいい映画で、観た後にじわじわと感動が来る。
そんな感じの作品です。

笑いもあって、でも最後は涙で。

相手を殺すだけが復讐ではないと
身をもって示したイーストウッドに、強いメッセージを感じた。
復讐を理由に戦争に走るアメリカに対し、
人種の融和を訴えるイーストウッド。

果たして政府にそのメッセージは伝わるのか。

もちろんそんなことは抜きにしても十分に楽しめる一作。

スー役の女の子はギャラクティカのブーマーかと思っていたら、
違ったみたい。
でも登場人物が皆いい味出していました。

大満足の一本♪

★★★★★




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