2008年11月27日木曜日

食堂かたつむり


のんびりとしたテンポで語られるほんわかとした物語。

主人公の境遇は決してほんわかではないのだけど、
その語り口やら自然の描写、
そしてステキな料理の数々が物語りの
雰囲気をつくりあげる。

口に入れ、身となり、肉となる食の大切さ。
素材を活かし、
食べる人を思ってつくられる料理の数々。

お腹が空いているときに読むのは危険!

母の手紙は涙もの。

08年11月読 BO行き
★★★★☆

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