
名家を襲った殺人事件。
時が過ぎた後の振り返り。
現場に居合わせた人、取材した人、
警察、そして犯人の周囲の人々。
それぞれの視点が語られていく。
久々に恩田陸らしい作品。
名家とかそういうのがいい感じに生きているのだと思う。
もう一度読まないと全体像は把握できないかも。
本編とは関係ないが、
「ファミレスはファミリーレスだと思う」とか
さりげないフレーズがさすがと思う。
秋に読むのにぴったりの一冊。
08年9月読
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102571174/subno/1

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