
下巻は600頁超。
一人の人生をその教えとともに描くのには
この位のボリュームが必要なのかもしれない。
以前永平寺を訪れたときに、
その静けさと厳しい雰囲気とお坊さんたちの美しい姿勢に
感銘を受けたのだが、この本を読んでなるほどと思った。
凡人の私はただただ本を読むことしかできず、
自分の行動を変えるまでは至らないが、
それでもこの教えを読めためぐり合わせには感謝。
随所に書かれている教えの一言一言が
俗世界に生きる私たちに厳しく圧し掛かる。
08年6月読
★★★★☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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