いわゆる歴史ミステリーに部類に入る作品。
でもそうは言いつつも、
いわゆるアメリカの名門校での学生生活とかが描かれていて、
そこも読んでいて興味深い。
確かに本編と関係ないお話が多いので、
なかなかついていくのに苦労するけど、
それもご愛嬌。
あと登場人物も多すぎるので、
何度も前に戻って読み直すはめに。
じっくりと読むのに適した作品かな。
下巻も楽しみ♪
しょうもない終わり方でないことを願いつつ。
08年4月読
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102125546
2008年4月13日日曜日
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