2007年10月21日日曜日

辰巳八景


江戸の庶民の人々を生き生きと描く
相変わらずの山本一力。

話の内容はもとより、雨や噴火や火事など
災害に囲まれた生活の大変さに圧倒。

江戸に生きるのは大変だったのだと。

でもそれでも皆一所懸命に生きている。
現代人には無い強さを持っていながら。

お話自体はいつもの感じなので、
あまり感動も無いかな。

女心は上手く描かれているけど。

07年10月読 BO行き
★★★☆☆

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