小野不由美さんの
白銀の墟 玄の月。
待望の三巻。
図書館本です。
阿選に対し民を救う
ようにと尽力する泰麒。
王宮に蔓延る病。
李斎たちは驍宗の死を
受け入れずに必死で探す。
3巻で確実にお話は進みます!
泰麒もよく頑張った!
血の涙を流すほどに。
そして李斎も驍宗の麾下たちも。
着実に仲間を増やして、力をつけていきます。
阿選の謀反の理由とか明かされますが、
よくわからんし、なんかねぇ。
"信念も矜持を持たない小悪党のほうが、
時に致命的な災いを引き起こしかねない。"
まさにそう。
登場人物多いし、忘れてる人もいるけど、
あまり気にせず読んでいけば大丈夫。
いよいよ大詰め。
4巻目はかなりハッピーな展開になりそう。
楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
20年7月読
★★★★☆


0 件のコメント:
コメントを投稿