古内一絵さんの
フラダン。
図書館本です。
311の5年後の福島。
工業高校2年の穣は
フラダンス愛好会に
無理矢理入部すること
になる。
シンガポールからの帰国の
宙彦たちと男子4名。
老人ホームや保育園の慰問を
通じて少しずつフラの魅力に気づく。
そしてフラガールズ甲子園で優勝を
目指すことに。
それぞれの過去、想い。
なかなかに重たいものがあります。
一年の男子2名がなぜに入部したかとか。
見た目ではわからないそれぞれの想い。
遠慮してしまう気持ち。
福島ならでは。
今でもまだあるんでしょうね。。
宙彦くんがよかったです。
20年7月読
★★★☆☆


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