ほしおさなえさんの
紙屋ふじさき記念館。
同僚からお借りしました。
大学生の百花。
叔母に誘われて行った
紙こもの市で紙の世界に
魅力。
そして紙屋ふじさき記念館の
館長で藤崎産業の一族の一成
と出会う。
頑固で偏屈で引きこもりの一成。
でも和紙への知識豊富で有能。
百花はふじさき記念館でバイトを
始めることに。
百花は私とかなり違うので正直苦手。
でもお話は面白かったです。
和紙の文化を大切にしないとと思いました。
一成さんも百花によってどんどん
変わっていくし、これは続きが楽しみです。
20年7月読
★★★☆☆


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