あきない世傳。
7作目。
図書館本です。
五十鈴屋七代目
店主の幸。
いよいよ江戸に進出。
蟻の眼と鶚の眼。
新しいアイディアを形
作っていく幸たち。
無料の帯結び指南、表が木綿で
裏は絹の稽古着など。
お江戸での新たな出会いも。
指物師の和三郎の姉のお才に夫で
元型付師の力造。
歌舞伎役者女形の菊次郎に富五郎。
かわいらしい吉次。
最後のお練りは鳥肌もん。
全ては智やんのおかげ。
晴れて女名前も延長。
これからの江戸店もどんどんと
飛躍しそうですね。
そしてあまり好きやないけど結はきっと
賢輔さんとうまくいくんやろうと。
続きもとっても楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
20年7月読
★★★★★


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