2020年7月30日木曜日

あきない世傳 金と銀 碧流篇

高田郁さんの
あきない世傳。
7作目。
図書館本です。

五十鈴屋七代目
店主の幸。
いよいよ江戸に進出。

蟻の眼と鶚の眼。
新しいアイディアを形
作っていく幸たち。
無料の帯結び指南、表が木綿で
裏は絹の稽古着など。

お江戸での新たな出会いも。
指物師の和三郎の姉のお才に夫で
元型付師の力造。
歌舞伎役者女形の菊次郎に富五郎。
かわいらしい吉次。

最後のお練りは鳥肌もん。
全ては智やんのおかげ。

晴れて女名前も延長。
これからの江戸店もどんどんと
飛躍しそうですね。

そしてあまり好きやないけど結はきっと
賢輔さんとうまくいくんやろうと。

続きもとっても楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

20年7月読
★★★★★

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