小野不由美さんの
白銀の墟 玄の月
4巻目。
図書館本です。
3話でだいぶお話が前向きに
なったと思ってたのに、
容赦ない阿選たちの前に、
驍宗も李斎も泰麒も苦戦を
強いられます。
あんやけの命が失われるとは
愕然としました。
小野さん非情です。。
泰輝がようやく驍宗に会えたとこはよかったけど、
それでもその前のことを考えると。
あまりの多くの失われた命。
期待感があった分やけほろ苦さが残りました。
せめて次の冬は戴の民たちがより平和でいれますように。
十二国記シリーズは大好きなんで、これからも
楽しみにしています、
前作の感想はこちら>>>
20年7月読
★★★★☆


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