暴虎の牙。
読書友よりお借り
しました。
3月発刊の人気本なんで
嬉しいです。
シリーズ3作目。
狼、犬からの虎です。
広島のヤクザと警察のお話。
昭和57年のガミさんと愚連隊を
束ねる沖との出会い。
ヤクザを怖がらない無謀な沖。
まさに命知らず。
幼なじみの三島、元の3人をはじめ
仲間を増やしていく沖。
沖の出所後は日岡と。
どんどんと自滅していく沖。
最後もね、やるせない終わり方。。
ガミさんの思いは沖には届かずでした。。
日岡と沖との触れ合いは限定的。
ハードボイルドな一冊。
でも完結篇としてはなんかすっきりせずです。。
前作の感想はこちら>>>
20年7月読
★★★☆☆


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