百田尚樹さんの
夏の騎士。
図書館本です。
小学生最後の夏。
騎士団"円卓の騎士"を
結成した宏志と陽介と
健太。
強くて、名誉と勇気を
重んじる。
そしてレディに愛と忠誠を
捧げる。
騎士団は一年前に起きた小学生殺害の
犯人を探すことに。
"人生は攻撃よりも守るほうがずっと困難で、
しかも大切だ"
"成功へのただ一つの道であり、しかも最高の
法則は、「今やるべきととをやる」それだけだ。"
よい言葉ですね。
同級生の壬生さんとの交流。
勉強。
一皮も二皮もむけた夏。
貴重な経験ですね。
初恋が実ってよかったですね。
爽やかな読後でした。
20年7月読
★★★☆☆


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