中山七里さんの
帝都地下迷宮。
同僚からお借り
しました。
普段は区役所の生活
支援課で働く廃駅マニアの
小日向。
ある日銀座線萬世橋駅に
忍び込んだ小日向は、地下で暮らすエクスプローラー
たちと出会う。
地下都市の特別市民となった小日向。
夢のあるお話。
と思ったらエクスプローラーたちの正体を
知ったらその残酷さに言葉を失いました。
太陽から逃げて暮らさないといけない人々。
これは人災ですよね。
そして起こった殺人と逃亡劇。
最後は尻切れとんぼの面もありながらも、地下での
生活があるかもしれんなという憧れも。
鉄オタ万才です。
20年7月読
★★☆☆☆


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