北方謙三さんの
虎落。
チンギス紀の
七巻目。
図書館本です。
登場人物が多いので
登場人物の紹介のページを
都度確認しながら。
政事・生産・交易の場所は離しておく
なんてボオルチュはしっかりしてますね。
キャト氏は他に比べて最初から仕組みが
しっかりとしてるんだな。
交易のための道とは別に軍のための駅と
道をつくるように指示したり。
法を丁寧につくったり。
周りより一歩以上先を常にみている。
いよいよ始まった草原の覇権を決定づける戦。
ジャムカはテムジンにとって大事なものが
なにかをほんまにわかってるんですね。
憎たらしい。。
ベルグティには泣けました。
テムジンはいい弟をもったもんや。
タルグダイにはラシャーンがいてよかったね。
戦いも終わり、いやいよ次のステージに。
これからも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
20年7月読
★★★★☆


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