2020年7月6日月曜日

チンギス紀 七 虎落

北方謙三さんの
虎落。
チンギス紀の
七巻目。
図書館本です。

登場人物が多いので
登場人物の紹介のページを
都度確認しながら。

政事・生産・交易の場所は離しておく
なんてボオルチュはしっかりしてますね。

キャト氏は他に比べて最初から仕組みが
しっかりとしてるんだな。

交易のための道とは別に軍のための駅と
道をつくるように指示したり。

法を丁寧につくったり。

周りより一歩以上先を常にみている。

いよいよ始まった草原の覇権を決定づける戦。
ジャムカはテムジンにとって大事なものが
なにかをほんまにわかってるんですね。
憎たらしい。。

ベルグティには泣けました。
テムジンはいい弟をもったもんや。

タルグダイにはラシャーンがいてよかったね。

戦いも終わり、いやいよ次のステージに。

これからも楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

20年7月読
★★★★☆

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