米澤穂信さんの
Iの悲劇。
同僚から借りました。
図書館で予約待ち
すごいので助かります。
6年前に無人となった
簑石を再生させよう
というプロジェクト。
万願寺はやる気のない西野課長と、
新人の観山と3人で新たな
定住者を募るIターンの支援と
推進する甦り課に。
せっかく集まった住人たちも
トラブルにより、またいなくなる。
やる気ない西野課長がたまに見せる別の顔。
そして最後には。。
痛恨の読んでる途中に最後の一文を読んでしまい、
話の展開がわかってしまいました。
この本を読むときには最後のページは
みないことをお勧めします。
まぁでも面白さは変わらず。
米澤さんらしい一冊でした。
20年1月読
★★★★★


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