2020年1月10日金曜日

記憶屋

織守きょうやさんの
記憶屋。
図書館本です。

消してしまいたい、
どうしても
忘れられない記憶を、
消してくれる"記憶屋"。

周りの三人の記憶が消え、都市伝説に
すぎないと思っていた"記憶屋"の
存在を確信した遼一。

好きな先輩杏子が夜道恐怖症を克服。
しかし遼一のことも忘れてしまった。

自分が忘れられることを選択した
弁護士の高原。
記憶を食べる記憶屋。

幼なじみとの恋とのために記憶屋に
頼ることに決めた少女。

そして遼一の周りでも記憶屋の存在を
感じるように。

最後にはたどり着いた記憶屋の正体。
その苦悩。

読んでて、もしやと思ってたら、まさに
でしたね。


まぁ賛否両論ありそうやけど、やはり辛いことも
安易に消すのは違う気がするかな。

ってか作者弁護士なんや。
驚きです。

20年1月読
★★☆☆☆

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