古内一絵さんの
十六夜荘ノート。
図書館本です。
大叔母玉青が死に、
都内のシェアハウスを
相続した雄哉。
大手マーケティング会社の
プロデューサーで仕事人間。
シェアハウスの十六夜荘の
住人へも退去を勧告。
そんな時会社を退職することに
なった達哉。
話は戦中の玉青叔母の話と交互に
進みます。
玉青と兄の一鶴さん。
彼らの元に集まる画家たち。
時代の息吹を感じます。
素晴らしい。
そしていろいろと考えさせられました。
よい作品とめぐりあえて感謝です。
20年1月読
★★★★★


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