ハリイ・ケマルマンの
金曜日ラビは寝坊した。
どなたかのエッセイに
登場したお話を図書館で。
これ今まで借りた中で一番
古さを感じる一冊で、読むのを
躊躇するほど。。
ハヤカワミステリですし、紙の
古くなった臭いや、変色がかなりの
もんでした。
新しく赴任してきたラビのデヴィッドの
評判はあまりかんばしくなかった。
もう少しで契約更新されないほどに。
そんな中、教会の近所の若い女中が
殺される。
ラビの車中に彼女のハンドバッグがあり、
周りから疑われたラビは得意な論理性を
駆使して推理で展開。
時代は感じさせますが、ユダヤ人文化も
伝わってきた一冊でした。
ユダヤ教とカトリックの違いとか、
なるほどなと思いました。
20年1月読
★★☆☆☆


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