朝井リョウさんの
星やどりの声。
図書館本です。
海の見える町で喫茶店
"星やどり"を営む早坂家。
三男三女母ひとり。
26歳の琴美、大学4年で就活苦戦中の
光彦、高3双子の小春とるり、高1の
凌馬に小6の真歩。
それぞれの視点でお話は進みます。
父は癌で他界。
父が遺した喫茶店。
雨やどりの星版の星やどり。
天井には小空も。
父の想いがつまったお店。
登場人物が多いので覚えるのが
大変です。
途中からすんなりと読めるように
なりました。
真歩くんがいじらしい。
そして琴美のとこでも泣いてしまいました。
お父さんの想いがね。。。
朝井さんのエッセイではこのお話を日本一の
学祭と言われる国立高の学園祭で演じられたそう。
作詞作曲のオリジナル曲も聴いてみたかったです。
あと、のりトースト美味しそうでした。
20年1月読
★★★★★


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