酒井敏さんの
京大的アホがなぜ
必要か。
タイトルに惹かれて
図書館で。
常識やマジメの対立概念の
"アホ"。
おもろいことが評価されて
いた京大。
"選択と集中"ではなく"発散と選択"。
"無駄"こそが教養の存在意義。
デザイン思考は"大まかな方向性を決めて、
細かいところは試行錯誤をくり返す"
"教養部は何の役に立っているのか"という
議論から始まった教養部不要論に危機感を
訴える筆者。
多様性を維持するのにもっとも適した
場所が大学。
いろいろと刺激になりました。
放牧主義の京大が大好きです。
20年1月読
★★★★☆


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