2020年1月11日土曜日

ロボット イン・ザ・ガーデン

デボラ・インストールさんの
ロボット イン・ザ・ガーデン。
図書館本です。

近未来のイギリス南部の村。
弁護士の妻エイミーと暮らす
34歳のベン。
定職もなく、家にほぼいるベン。
エイミーとの仲もぎすぎす。

AIの開発が進み、家事や仕事につく
アンドロイドたちがいる時代に、
ある日ベンは自宅の庭で旧型ロボットの
タングを発見。
タングに何か特別なものを感じたベン。

エイミーも家を出て、ベンはタングを直すため
に作り主を探しにアメリカに向かう。

サンフランシスコ、ヒューストン、東京、
パラオと地球半周。

ベンとタングはどんどんと仲良しに。
そしてベンも少しずつ成長。

もうタングがかわいくて、かわいくて!
やだとか駄々こねたり、ベンに甘えたり、
犬に嫉妬したり。
読みながらすっかりとタングのファンに
なりました。
いいですねーーー

東京もあまりそこまではデフォルメされて
ないのもポイント高し。

これはいかにも映画化されそうです。
そしたらぜひに観たいですね。

続きも読んでみます。

20年1月読
★★★★★

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