万城目学さんの
べらぼうくん。
図書館本です。
浪人時代から学生生活、
就職、その後小説家に
なるまでの3年半の無職
生活などについて綴った
エッセイ。
京大時代がほんわかしていいですね。
鴨川デルタとか私も好きでした。
就職して幹部の横に女性を配置
することに"駄目だこりゃ"と思った
という万城目さん。
あなたは正しい!!
あと静岡で働くことと、東京で働くことに
ついて書かれたとこは、なんかわかるなぁ
と思う部分も。
東京って消耗線で、かといって頑張ったから
必ず報われるわけでとなくて。
とは言え私の中で東京から離れる選択肢は
今のところないのですが、なんかいろいろと
わかるなって思いました。
"無職の才能がある。"
笑けるー
デビューまでいろんな新人賞の一次選考に
落ち続けるとか辛いですね。
でも万城目さんが無事に作家になれてよかった。
一読者として思います。
20年1月読
★★☆☆☆


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