2020年1月24日金曜日

べらぼうくん

万城目学さんの
べらぼうくん。
図書館本です。

浪人時代から学生生活、
就職、その後小説家に
なるまでの3年半の無職
生活などについて綴った
エッセイ。

京大時代がほんわかしていいですね。
鴨川デルタとか私も好きでした。

就職して幹部の横に女性を配置
することに"駄目だこりゃ"と思った
という万城目さん。
あなたは正しい!!

あと静岡で働くことと、東京で働くことに
ついて書かれたとこは、なんかわかるなぁ
と思う部分も。
東京って消耗線で、かといって頑張ったから
必ず報われるわけでとなくて。
とは言え私の中で東京から離れる選択肢は
今のところないのですが、なんかいろいろと
わかるなって思いました。

"無職の才能がある。"
笑けるー

デビューまでいろんな新人賞の一次選考に
落ち続けるとか辛いですね。

でも万城目さんが無事に作家になれてよかった。
一読者として思います。

20年1月読
★★☆☆☆

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