福田和代さんの
梟の一族。
図書館本です。
甲賀忍びに人材を供出
していた梟の集落が
一夜にして消滅。
ひとり生き残った
純血の史奈。
8軒13人の集落。
閉鎖的で排他的な集落。
集落を襲ったのは何者なのか。
そしてなぜ梟は眠らないのか。
読んでる時はそれなりに面白いけど、忍者が
ウィルスというのは興醒めやし、ちと設定が
中途半端かなぁ。。
んーー
史奈は格好よかったです。
篠田との絡みはいらんかったかなぁ。
このテーマで他の作家さんが書いたお話
読んでみたいかな。
20年1月読
★★☆☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿