2021年7月9日金曜日

ヒトコブラクダ層ぜっと 下

万城目学さんの

ヒトコブラクダ層ぜっと

下巻。

図書館本です。

いよいよアガデにたどり着いた
三つ子たち。
上巻の銀亀三尉はあくまでも
自衛官であろうとするけど、頭固い。
でも梵人はめろめろ。

そんな梵人は左膝をやってしまい、
梵天と梵地が謎の女性に会いに。

ゾンビも登場するし、なんか壮大すぎて、
途中から文章をイメージしながら読むことを放棄。

万城目さんの勢いある、自由な発想が好きですが、
本作はそれに理屈がはいった感じ。

まぁでも最後は伏線も説明されて、まぁそうですかと。

宇宙一、誇り高き三つ子万歳です!

上巻の感想はこちら>>>

21年7月読
★★☆☆☆

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