ヒトコブラクダ層ぜっと
下巻。
図書館本です。
いよいよアガデにたどり着いた
三つ子たち。
上巻の銀亀三尉はあくまでも
自衛官であろうとするけど、頭固い。
でも梵人はめろめろ。
そんな梵人は左膝をやってしまい、
梵天と梵地が謎の女性に会いに。
ゾンビも登場するし、なんか壮大すぎて、
途中から文章をイメージしながら読むことを放棄。
万城目さんの勢いある、自由な発想が好きですが、
本作はそれに理屈がはいった感じ。
まぁでも最後は伏線も説明されて、まぁそうですかと。
宇宙一、誇り高き三つ子万歳です!
上巻の感想はこちら>>>
21年7月読
★★☆☆☆


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