緑のなかで。
図書館本です。
北海道の大学三年生
の啓太。
寮やサークルなどの
春夏秋冬の大学生活。
そんな中双子の弟絢太から
母の家出を知る。
"自分の気持ちはどんな気持ちであろうとも
正解なんだと考えたら、だいぶ楽になった。"
心に響いた言葉。
そうなんですよね。。
キャンバスでのジンパなんていいですね。
さすがの北大。
あと寮での年越しいいなぁと、青春やなと
思ってたら、まさかの寿の展開に。。。
読みながら涙。
なんだよーこれって!?
啓太とともに泣いていました。
早乙女がいてくれてよかった。。
そしてもう一つのお話は、啓太や寿たちが
高校生のときのお話。
生徒会や卓球部、家族や進路のお話。
双子の弟へのコンプレックスとか。
でも啓太を待ち受ける未来がわかってるから、
手放しで読めなかったです。
寿になにがあったんやろう。
あんなにみんなに好かれて、仲間もいたのにと
思わずにはいられません。
せめて早乙女は啓太とずっと友だちでいて
ほしいと心から思います。
21年7月読
★★★★☆


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