三体Ⅲの下巻です。
図書館本。
程心への天明からの
メッセージを解読しよう
とする人類。
3つのおとぎ話に込められた
秘密。
地球文明生存のための3つの道。
攻撃アラートの誤報により巻き起こった
社会動乱。
死の不平等。
程心とウェイド。
対極の2人。
そして程心はまたもや同じ決断を下す。
全てを失ったとしても、人間性は選ぶ。
難しいですね。。
上巻では四次元、そして下巻では二次元。
いやはやすごい世界です。
あれこれてんこもりのすごいスケールのお話。
読むのに体力いります。。
程心と天明は残念でした。
まさかの関一帆かよ。トンビに油揚げって感じ。
天明の紡いだおとぎ話好きやったのにね。
このお話は登場人物に共感することが全くありません。
でも感情移入よりもお話なんですね。
すごい世界観でした。
上巻の感想はこちら>>>
21年7月読
★★★★☆


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