うらんぼんの夜。
図書館本です。
福島の大百舌村に住む奈穂。
家業の農業を手伝う日々
排他的で閉鎖的で情報は
つつぬけで、男尊女卑で
長男信仰。私やったら
耐えられん環境。
東京から越してきた同級生の亜矢子。
和を乱すと警戒する村の人々。
災いの予感に警戒を強める老女たち。
古くからの言い伝えが今でも生きてきて、
村の人たちはそれを守りながら静かな暮らしている。
時代から取り残されている集落。
悪いことすべねよそ者のせい。
嫁も20年経ってもよそ者。
やってられんね。
村から逃げ出したいと思ってる奈穂は
亜矢子と仲良くやっていく。
古い因習。
亜矢子の抱える闇。
最後に知る真実。
奈穂の選んだ道。
なんかなぁって感じでしたが、おどろおどろさが
好きな人は好きなんかも。
21年7月読
★★★☆☆


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