いつかたどりつく
空の下。
図書館本です。
せせらぎ典礼で湯灌・
納棺師として働く睦綾乃。
幼い時から、自らも死に
吸い寄せられている綾乃。
同僚の民代や力とともに死体と
向き合う日々。
営業部長の松原のセクハラ。
民代の急な退社。
新しい相棒のあおい。
それぞれが抱えている次女。
活字中毒の民代さんが"知らないことを知って
みたいから"読書するっていうのは、同じ
活字中毒としてすっと来ました。
"具不退転"
振り返らず、己が今日やれることをやり尽くすのみ。
四字熟語を繰り返す民代さん好きです。
21年7月読
★★☆☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿