駒音高く。
図書館本です。
将棋をテーマにした
7つのお話。
棋士を目指す大辻弓彦くんが
ところどころに登場。
将棋会館で清掃員として働くチカ。
将棋の楽しさを知る小5の野崎君。
い大辻君が名前やけ登場。
絶対に棋士になると誓った中1の裕也だが、
次第に勝てなくなり学校の成績もおちてくる。
このお話には野崎君が登場。
両親の愛がいいですね。
娘の葉子が将棋を始めて、女性棋士も目指せるまで
成長していくのを見守る母の悦子。
こちらのご両親も干渉しすぎないで、でも
見守るのが素晴らしい。
プロを目指す克信の恋。
これは由紀子の策士振りがちと反感。
棋士を目指していたが断念して新聞記者の
将棋担当の二本松。
敗着さんというあだ名が。。
最後は負けてたまるかが信念のベテラン棋士。
対局中にくも膜下出血。
似たようなお話ドラマ化されてましたね。
もう少し若い棋士でしたが。
ここでも二本松さんが活躍。
そして待望の大辻くんの当時です。
ラストらしいお話でした。
将棋指せる人尊敬します。
楽しく読みました。
21年4月読
★★★☆☆


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