インビシブル。
図書館本です。
終戦から9年経った
1954年の大阪。
民主警察とは名ばかりの
大阪市警視庁で働く新城。
中卒のたたき上げ。
連続殺人の捜査で帝大卒で元海軍の国警の
守屋警部補とコンビを組むことに。
正論を貫く守屋に最初は反発しながらも、
次第に双方を認め合っていく。
殺人の動機も終戦の時代ならではのもの。
松本清張張りの昭和の息吹。
こんなお花を90年生まれのひとが書く
なんてすごいですなぁ。
これからのお話も楽しみです。
21年4月読
★★★☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
0 件のコメント:
コメントを投稿