雲上雲下。
図書館本です。
昔から生えている
名もなき草。
その草を"草どん"と呼び、
話をせがむ小狐。
浦島太郎のその後の龍宮城とか。
お寺の三毛猫のお話好きです。
あとやはり小太郎のお話。
山姥のお話も哀れでした。
そして最後には草どんと小狐の正体が。
このお話の背景も。
今の世の中には耳の痛いお話。
たしかに私も田螺ってどんなんやっけって
読みながら思っちゃいました。。
今は・・÷
本当にあった話かどうかが大事。
残酷な話、報われない話は駄目。
雲上の世界など、信じるどころか想像すらしない。
物語こそが、雲上と雲下をつなぐもの。
大切に継ないでいきたいと思いました。
21年4月読
★★★★☆


0 件のコメント:
コメントを投稿