あきない世傳 10作目。
呉服商いを絶たれた
五鈴屋江戸本店。
七代目の幸。
奉公人たちと太物での商い。
藍染の浴衣。
機を熟して仕掛ける。
苦難多き道。
でもそれぞれの想いでの新たな一歩。
3年越しの想い。
いやぁやきもきして読みました。
よくぞじっくりと仕掛けられた。
私やったら我慢できそうにありません。
菊栄さんの上京。
どれやけ幸の助けとなったのか。
梅と梅松さんのご一緒。
ほんわかしました。
これからの展開も楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
21年4月読
★★★★★
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