幸福な食卓。
図書館本です。
ある日の朝食で"父さんは
今日で父さんを辞めようと思う"
と宣言した父。
母は数年前に家出。
出来の良かった兄は高校卒業後
進学せずに農業に。
妹の佐和子。
普通とは少し違う、でもお互いへの
愛情あふれる家族。
この独特な雰囲気の家族のお話がすごく
好きで読んでいたら、最後に全く予想もしてなかった展開で。
かなりのショックでした。
心があまりにも無防備で、そんなんありってな感じで。
最後はたしかに救いあるけど、でもこの展開の
必然性を感じないというか、腹落ちしませんでした。
大浦くんも、その弟も、あと直もすごくいい人たちでした。
涙。
21年4月読
★★★☆☆


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