2021年4月16日金曜日

チンギス紀 十 星芒

北方謙三さんの
チンギス紀 10作目。
図書館本です。

登場人物多すぎて、
誰が誰やら。。
今までの敵も配下になり
チンギスの軍勢はより格段。

そして新たな国も登場。
ホラムズ・シャー国。
ムスリムの登場。
よりお話は西に。

チンギス軍も歩兵と工兵を加え
よりパワーアップ。

歩兵部隊が一日に百里が動くってどのくらいかと
思ったらなんと400キロ弱。
恐るべし。

虹の根もとを見つけてやる。
テムジンの誓い。

そしてジャムカの息子のマルガーシは
トクトアの元を離れ旅へ。

アインガは民を考えチンギスの元で
はたらくことに。
モンゴル国としてひとつになった草原。
いよいよ金国と対等に。

チンギスの力は巨大になり、その反面
窮屈な暮らしに。
離れていても深いところでつねにチンギスの
そばにいるボォルチュ。

はじめに居心地のよさを求めると、闘う力は落ちる。

いよいよ金国との戦い。
さてこれからどうなることやら。
続きもとても楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

21年4月読
★★★★★ 

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