最後の晩ごはん
後輩とあんかけ焼きそば。
図書館本です。
背表紙のあらすじ
読んで、展開がみえて
悲しい結末かとどきどきしながら読みました。
でも本作もあったかくて良かったです。
プロローグでは夏神さんが
亡き師匠と夢の中で再会。
"別れのつらさは、それまでの幸せが
大きかった証拠"
いい言葉です。
今回は海里の後輩李英くんと海里の
強い絆がメイン。
舞台での役が決まり東京に戻ることに
なった李英くん。
しかし本人は倒れて集中治療室に。
幽体離脱して魂が海里くんたちの
前に現れる。
海里のカラダの中で短期合宿することに
なった李英くん。
希望をなくして生きる意味を見失った
李英くんのために一所懸命な海里。
愛だなぁ。
海里には夏神さんとずっと一緒にいてほしいけど、
そろそろ呼び戻されそうな予感。
李英くんの代わりに舞台にとかね。
冒頭のプロローグもその前振りのような。。
これからの展開も楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
21年10月読
★★★★★


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