ドラマ小説。
清原果耶さん主演の
百音通称モネのお話。
気仙沼育ちのモネ。
今は山で森林組合の仕事を。
彼女が島を出た理由。
大好きな音楽を辞めた理由。
つらいです。
そして命を守る仕事という
気象予報士を目指すことになったモネ。
モネは考えすぎなとこもありますね。
妹もなんかなぁ。。
姉にぐさぐさとした言葉を投げかけますね。。
強がって嫉妬して甘えてて。
菅波先生に当たるなんて最低。
盗み聞きするし。ぷんぷんでした。
姉妹の会話とかも。。
そんな中サヤカさんが素晴らしい。
登米編すごくよかったです。
東京編もいいですね。
"人の役に立ちたいなんて、結局
自分のためなんじゃん"
今田さん ばっさり。
さすが朝ドラやけあって俳優さんが豪華。
内野さんと西島さんは何食べの2人が♪
これはたまらない。
この2人が一緒やときゅんとしています。
朝岡さんのスポーツ気象への想い。
なるほど駅伝選手でしたか。
高岡早紀さんも凛々しくて格好よかったです。
急遽登板のキャスター姿も堂々としていました。
そして坂口健太郎さんが演じる菅波先生。
"あなたのおかげで助かりましたという
言葉は麻薬です。"
わかるなぁ。
坂口健太郎さんがすごくいいです!
土曜日のまとめ観をしていたんですが、途中から
平日の"俺たちの菅波"のツイがすごくて。
特に16週は早く土曜日になれって感じでした。
最後の気仙沼篇は重い。。
一日のスタートにはどうかとも思いましたが、
真っ向から被災地とその人々に取り組んでる
姿勢を感じました。
でも妹がね。。
菅波先生とのたまの会話が救いでした。
お父さんは格好良い。
311を扱ってるので重いは重いのですが、それぞれが
向き合い、なんやかんやでのハッピーエンドでした。
★★★☆☆


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